電柱に映る赤い光
今回の写真、何を撮ったものかというと、電柱に備え付けられている消火器の箱が陽の光によって電柱に映っているところでやす。加工は何もしてやせん。
近所のいつも通る道沿いで発見したのでやすが、日の傾き加減と陽の強さで、とても美しい赤になってくれてやした。
この写真は抽象写真として撮ったので、電柱に消火器が映っているのだ、という現実は追及せずに、ただただ美しい赤だなあと感じていただければ、それで本望でやす。
さて、今日の雑談コーナーは、消火器ではなく消化器の話しをしやすね。
あっしの消化器年齢は、今、80才代くらいに衰えてやす。
勿論、専門の病院に行って、最良の薬をいただいてやすが、それでも、ほんの少ししか食べられないし、冷たいものや固いものは受け付けられやせん。
何故、62才でここまで消化器が衰えてしまったかというと、、、
あっしは、中高生時代、顔中のニキビとブルドッグさながらの大きく垂れ下がった顔で酷く醜くて、それを改善したくて、サラダとオレンジジュースだけの生活を2ヶ月間続けたんでやすね。
そしたら、摂食障害という病気に陥ってしまいやした。
サラダとオレンジジュースだけの食生活を2ヶ月、その後の3週間は食べたいものを食べに食べるというサイクルを繰り返すのが、自分で制御不可能な状態になってしまって、体重は37キロ→52キロを行ったり来たり行ったり来たりしてやした。
これでものすごく消化器を酷使してしまったわけでやす。
摂食障害は心の病気なので、治そうと思っても全然治らなくて、おまけに、ニキビもブルドッグ顔も酷くなる一方で、世間の人達からは、その醜さのためにゴミの様に扱われてやした。
光の見えない毎日で、ストレスのために気が狂いそうな、真っ暗な思春期青春期でやした。
この記事へのコメント
よいこ
食べたいものが食べられなくなったのはつらいですね。
kazukun2626
赤が素敵に出てますね
赤は色飽和しやすいので
写真は難しい色ですね
kiyotan
消火器 → 消化器の話でこの赤はこの写真作品に
ピッタリの印象です。
膵臓や胆嚢に気をつけてくださいね
わたし
過去のぼんぼちさんのおはなし、今のぼんぼちさんから想像できませんね。37→52をくりかえしていたとは、、、今でもほんの少ししか食べられないし冷たい物、固い物食べられないのはたしかに80代くらいの胃袋です
わたしも年々たくさん食べられなくなっています
marimo
私も今の生活がずっと続くようだと心の病を発症しかねない!
自分なりに発散とか、現実逃避をしているんですけどね(;´Д`)
改善に向かわず、エンドレスだったらヤバいな。
Take-Zee
光を上手に使ったお写真ですね!
最近、こういう趣向が好きです・・・(^-^)!!
溺愛猫的女人
扶侶夢
電柱にこんな風に映るものですか…まるで赤いオブラートの様です。
hana2024
体重が37→52…とは、消化機能のみでなく筋力、骨にも良い訳ありません。
ぼんぼちさんの年齢なら、今からでも多少の望みはあると考えますが・・・。医師に相談されるとか。良質なたんぱく質を意識して摂る生活をされるのはいかがでしょう。
taekozue
摂食障害とはお辛い状況でしたよね。
Boss365
「消火器の箱が陽の光によって電柱に映っているところ」ニャイス遭遇&撮影です。セロハンを様な質感で大変面白いですね。
消化器年齢への展開もニャイスですが、ぼんぼちさんは摂食障害の経験あり、胃を酷使ですね。摂食障害の友人いましたが、彼女は栄養剤依存で心理的健康も損なってしまいました。摂食障害の症状は人それぞれなので、治療が難しい病気と感じています!?(=^・ェ・^=)
drumusuko
中高時代、苦労されたんですね~。まだまだお若いので、これからもご自愛して下さいね。
シロイルカ
ミケシマ
ぼんぼちさん、辛い青春時代をお過ごしだったのですね。
入院していた小中学時代、同じ病棟に、摂食障害の子がいました。
ものすごく痩せて、見ていて痛々しかった。
ぼんぼちさんは、いつ頃、どのようにして抜け出せたんだろう。
自分のコンプレックスとうまく付き合っていくのは、本当に大変なことです。
Rifle
何気ない風景から切り取る力が凄い!
障害とまでは行かないにしてみ、拙者もプチ断食した後ガバッと食べたりするので、体重の増減は激しいです。
食欲を抑えるのって難しい・・・。
ムサシママ
その時代を生きて今のぼんぼちさんがいらっしゃると納得も出来ました
コンプレックスの無い人はいないと言われています
いかに対処するかで人生が変わるんでしょう
今日の赤のように強烈な記事でした
猫の友 メルティー
生きていくことは苦しいものです。
体調がいつもどこかしら悪くて、それでもより困難な状況を乗り越えて逞しく生きている人もいるのだと納得させています。
英ちゃん
でも今はもう治った?
オフ会ではいろいろ食べてるよね(^_^;)
JUNKO
yoko-minato
やはり偏った食生活で胃を
かなり酷使してしまわれたのでしょうか!!
私は今半年ごとに胃カメラです。
腫瘍と診断されていたのですがもしかしてこのまま
良くなるかもと期待しています。
なので胃はあまり強くないですね。
sara-papa
赤の中に潜む消火器と線が想像をくすぐります!^^;
フヂ
透明感があって、昔の化粧品の瓶のようです。
馬場
摂食障害ってなかなか治りづらい物らしいですが
数回に分けてでも食べる習慣って...今は治ってるんですね。
ごま大福@まろ
言われなければ電柱と消火器とは気づかなかったです。
摂食障害は辛い体験だったと思います。
食べられるもので食べたいものを少しづつでも食べましょう^^
そらへい
とくに若さは、外的要因に過敏に反応してしまいます。
かずい
KINYAN
自分は、あまり注意深く見渡していないことが気がつかない事も多いです^^;
ヨッシーパパ
不思議な画像です。
sana
消火器とは。
80歳ぐらいの胃だなんて、とても綺麗でお元気そうなのに。
37キロから57キロって…、身体に負担ですよね。
私も中学の時に老けて見られるのが嫌でダイエットし、4キロ痩せたら、数ヶ月後にリバウンド、10キロ増えました。その後、この範囲をゆっくり上下してます。
介護の終わる頃から食が細くなって、最近はうちの親が80ぐらいの頃より食べてないなとしばしば思います。
このままとは限りませんけど…年相応の変化も多少はあるのかしら。
楽しい時は割合食べられます。消化は、副交感神経の役割と最近知りまして、楽しい気分の時間を増やすよう、意識してますよ。
お大事になさって下さいね。
ChatBleu
つくづく、ぼんぼちさんの歩んでこられた道は過酷だったんだなぁと思います。
Rchoose19
どんな感じで光が当たったら、こんな風に見えるのかしら?
電柱、普通の素材なのかしら?すごく不思議です♪
確かに赤い色がとてもきれいですよね~~(#^^#)
透明感も感じます。
こんな赤いお洋服の白いマネキンさんが、いそうです♪
消化器のほうは・・たしかに、ぼんぼちぼちぼちさんは、
冷たいもの苦手だし、食が細いなぁと思ってましたけど・・
そんな過去があったのですね・・・
食は量じゃなくて質だから自分に合ったものを
少しずつでも食べて体調が維持できればよいかと思います。
mau
mm
素敵な赤色ですねぇ~とても自然に出来た色と思えないです。
消化器・・・お大事になさってください。
もーもー
上手に付き合っていく これ一番ですね
ぼんぼちぼちぼち
まずは、写真に着目してくださったかたがた、ありがとうございやす。
これは、ほんとに偶然が重なって、こんなに綺麗に電柱に映ってたんでやす。ぼんぼちはただ切り取って撮っただけ。
消火器の箱が半透明の赤だったので、色付きセロハンのスポットライトのような効果が、太陽の強さと傾き加減によって、偶然に出来たのだと思われやす。
加えて、電柱が、うすーいグレーだったので、赤が映えやすかったのだと。
そうでやすね、昔の化粧品のボトルっぽい感じもしやすね。
ここは、駅に行くまでに毎日のように通ってる道なのでやすが、あっしが西荻にこしてきてから、今回初めて気が付きやした。
尤も、消火器が電柱に取り付けられたのが、最近だったのかも?知れやせん。
さて、摂食障害の話し。
この病気に対して偏見を持っている人って、まだまだいるようなので、
ブログを始めた時から書きたいとは思いつつも、不当な攻撃を受けるのは嫌だな、という思いがあって、今まで書けやせんでやした。
でも今回コメントくださったかたは全員、理解してくださって、とてもありがたいでやす。書いて良かった!
そう、摂食障害って、症状も重さも人それぞれなんでやすよね。
共通して言えるのは、心の病いだということ。
重いと命を落としてしまいやすからね。
有名なところでは、カーペンターズの妹さんのほうが、摂食障害で亡くなってやすね。
あっしの場合、しょっちゅう貧血で倒れたりはしてやしたが、立って歩けたので、学校は休まず行ってやした。
で、ここで少し、どんな症状だったかを記事本文より詳しく説明するとでやすねぇ、、、
サラダとオレンジジュースしか摂れない2ヶ月間は、サラダには塩しかかけないんでやす。油が一滴でも身体に入るのが恐怖で。
あと、リップクリームの油が、唇を舐めた拍子に身体に入ってしまうことすら恐怖でやした。
で、2ヶ月間経つと、「こんなに完璧に頑張ったのに、体重だけは減っても、なんでブルドッグ顔もニキビも少しも改善しないんだろう?!」って絶望的な気持になって、心の底の糸がプツッと切れる感じになるんでやすね。
そうすると、その日からバク食いの3週間が始まるんでやす。
夜は、喫茶レストランで、カレーとパフェを食べて、それでも気持が満足出来なくて、帰路、菓子パンを数個買って、むしゃむしゃ食べて、食べ終わった後、「しまった!これじゃあますます醜くなっちゃう!」と、トイレに行って喉に指つっこんで吐くんでやす。
最後のほうはもう胃液しか出てこなくなって、それでも胃に食べ物が残っているんじゃないかと恐怖で、吐く行為を続けていると、胃壁が破れて血が出てくるんでやす。
それでもしばらく血を吐き続けないと気持が落ち着かなかったでやす。
でも、朝と昼にバク食いしてるから、3週間で52キロになって、「しまった!またサラダとオレンジジュースだけにしなくちゃ!」って強迫観念が襲ってきて、その繰り返しが6年間続いてやした。
その後の数年間は、毒母の命令で画家をやらなければならなくて、毎日18時間仕事しなければならないほど忙しくて、卵かけご飯を五分でかき込む生活で、摂食障害の症状は出ようがなかったでやす。
でも、これで完治したわけではなかったんでやす。
毒母が死んでくれて、だいぶ心は軽くなったんでやすが、やっぱりあっしは、ブルドッグ顔とニキビだったので、人に顔の欠点を言われる度に、バク食い→吐く、という症状が出てやした。
完治したのは、45才の時でやす。
つまり、摂食障害、発症してから完治するまで、あっしの場合、33年かかりやした。
完治したきっかけは、その時結婚した二度目のダンナが、人を決して否定しない人だったんでやすね。だから、あっしの顔も否定してこなくて。
それで治りやした。
二度目のダンナとは、他に上手くいかない理由がいくつもあって、結局は離婚してしまいやしたが、顔を否定しない人だったことには、感謝してやす。
何度も記事にしてやすが、ぼんぼちは物心ついた時からお洒落命の人間で、でもお洒落をするには、お洒落映えのする素材じゃなきゃダメなんでやす。
つまり、ある程度の顔とスタイルは必要なんでやす。
だけど、12才の時、あっしはそれを持っていなかった。
ならスポーツとか他に夢中になれる生き甲斐を見つけてそっち行けばいいじゃん!って考えられる人もいるんでやしょうけど、あっしは酷くかたくななようで、あっしにとっての生き甲斐はお洒落しかなかったんでやす。
だから、生き甲斐が何かを変えるんじゃなくて、あっしの顔を改善するしか、あっしには選択肢がなかったんでやす。
でも、52才の頃から、自分の納得できる顔になれて、ほんとうに幸せでやす。
長く苦しい若い時代でやしたが、今こうやって、幸せ!と言える毎日が来て、ほんとに良かったでやす。
ひどく長文になってしまいやしたが、読んでくださったかた、ありがとうございやす。
せつこ
経験した人しか分からない辛さ、完治したことに万歳です。
読んでいてホッとしました。
ぼんぼちぼちぼち
温かいお言葉をありがとうございやす。心より感謝いたしやす。
はい、とーーーっても辛かったでやす。
当時はまだ摂食障害への理解がない時代で、自分でも、これは心の病気なんだ、という自覚もなく、ただただ、なんて自分はこんな悪いローテーションに陥って、結果も悪くなるばかりなのに治せないのだろう?と、毎日、泣きはらしてやした。
中高生時代、笑えたことって、一度もなかったでやす。
33年かかりやしたが、完治できてほんとうに良かったでやす。
藤並 香衣
相手が電柱ということで曲線だからこんな感じになったのかもですね
自分の容姿、特に顔に対して心無い言葉を向けられて辛い思いをする
これは言われた当人にしかわからない苦しみですよね
摂食障害が克服できてよかったです
八犬伝
これは、よく捉えましたね。
摂食障害とは、大変な時代だったのですね。
yamatonosuke
フェラーリでも写ってるのかと思いました。
ぼんぼちぼちぼち
そうなんでやす、スクリーンの役割になってるのが筒型の電柱だったので、こんな面白い映り方になってくれてやした!
摂食障害に関しての温かいお言葉、ありがとうございやす。
解ってくださって、とても嬉しいでやす。
中高生の頃は、道を歩いていて、ニ歩歩くと向かうから歩いて来た人に「おえっ!きもちわり〜」、五歩歩くと「どわっ!バケモノ!」と、身を退けられ、飲食店でお金を払って、釣り銭を貰うとき、あっしに手が触れないように投げつけられること数しれず。
学友や先輩からは、おすもうさんとあだ名されてやした。
こんなにこんなにこんなに頑張って良くなる工夫をしてるのに、なんで全然良くならないで、世間からバケモノ扱いされるんだろう、事実だとしても、よくも本人に向かって言えるよなあと思ってやした。
でも、おっしゃる通り、今はすっかり完治して、幸せいっぱいでやす。
ぼんぼちぼちぼち
へい、西荻に来て24年経ちやすが、毎日歩いている道で、初めてこのような状態になっているのを発見しやした。
日の傾き加減など偶然が重なって、このように映ってくれたのだと思いやす。ラッキーでやした。
はい、摂食障害、大変でやした。
中高生時代は、摂食障害に始まり摂食障害に終わった(そこで治ったわけではなかった)って感じでやすね。
摂食障害は命を落とす人も少なくない病気なのでやすが、あっしはその後に幸せになれたので、あの時、死ぬほど悪くならなくて(立って歩ける状態だったので)まだ良かったでやす。
ぼんぼちぼちぼち
ああ、フェラーリといえば真っ赤なイメージでやすもんね!
消火器の箱が半透明だったために、舞台照明のセロハンを貼ったスポットライトのような状態が出来てくれやした!
ミケシマ
自分の話をしてしまいますが、私には子供の頃に発症した持病があり、そのために飲んでいる薬には、成長が止まったり、ムーンフェイスといって顔に脂肪がついたり、中心性肥満といって上半身だけに脂肪がついたり等の副作用があります。あ、ニキビの副作用もあり、今はだいぶましになりましたが、若い頃はすごく悩んでいました。
私は人目を気にする性格なのもあって、自分の容姿がどうしても受け入れられず、そしてそれが一生続くため、定期的にうつ状態になる時期があります。
他人から傷つくことを言われたり、ジロジロ見られたりすることもしばしばあり、現在は若干引き籠り気味・・・(;^ω^)
なので、ぼんぼちさんのご経験、辛さなど、共感するところが多いです。
辛い過去をお持ちだったぼんぼちさんが、今はコンプレックスを克服されて、おしゃれを楽しんでいるのを見ると、ステキだなって思います!
スミマセン、なんだか書かずにはいられなくて、2度目のコメントをしてしまいました。長文失礼いたしました。
ぼんぼちぼちぼち
コメントありがとうございやす。
何度も何度も読ませていただきやした。
世の中の少なからずの人って、単に目に見えない病気に対しては同情的なのに、見た目が自分より劣ってると判断すると、容赦なく傷つける言葉を吐いたり、そういうアクションや表情をして嘲笑してきやすよね。
自己管理がなってなくてそうなっている人ばかりではなく、心や身体の病気でそうなっている場合だってあるのに。
ほんとに相手の気持を考えない心ない人って多いんだな、と身に沁みて感じてやす。
ミケシマさんの場合、これらの症状は一生続くのでやすね。
お辛いでやすね、、、
あっしは、中年になって摂食障害が治ってから、美容の努力がプラスに働いてくれたので、自分の納得できる顔になれやした。
だけどね、しばしば複雑ーな気持になるんでやすよ。
今のあっしは多くの人からちやほやされてるけど、これが若かった頃のぼんぼちの顔だったら、蔑むんだろうな、って。
ぼんぼちの中身は昔も今も何も変わっていない同じ人間なのに、って。
だから、両極を体験したぼんぼちは、ちょっと、、、否、かなり複雑な気持でやす。
リンさん
治って良かった。
だって、命を落としてしまう人がいるくらい大変なことですよね。
今がいちばん幸せと仰る気持ち、よくわかりました。
これからもどんどん素敵になってください。
ぼんぼちぼちぼち
温かいお言葉をありがとうございやす。
ほんとーーーに治って良かったでやす。
つくづく、一旦、陥ってしまうと治りづらい病気なんだな、と実感してやす。
あっしの場合、発症から完治まて33年かかってしまいやした。
はい、お洒落、満喫しやす!!
めりー
街を歩いていてそういうところに気がつけるところがすごいです♪
今は摂食障害が治ってほんとうによかったですね!
そして大好きなおしゃれはこころの栄養になりますね^^
ぼんぼちぼちぼち
毎日通る道なのに、あっしの注意力や陽の加減で、この日、初めてこんなに綺麗に映っていることに気づきやした。
偶然の神様がくださった産物でやす。
はい、摂食障害、33年間苦しみ続けたのでやすが、完治してくれて良かったでやす。
人から否定をされないことは大事なことだなあと思いやした。
お洒落はあっしの命なので、これが出来なくなったら、生きてる意味がなくなってしまいやす。
t-yahiro
私は十代中ごろから約十年間摂食障害の拒食症で、とにかく
食べ物を口にするのに拒絶感があり、気力も体力もなく大変でした。
メンタルに比べたら怪我のほうが楽だなぁと、よく怪我をする私は
そう思ったりします。ちなみに今は毎日食べ過ぎです。
毎日一人で米7合食べてます。
安奈
とても綺麗な赤ですね。
電柱にこんな風に映り込むとは知りませんでした。
摂食障害、辛い思いをされたんですね。
それを表に出せるようになったのは、
ぼんぼちぼちぼちさんが強くなられたからでしょうか。
ぼんぼちぼちぼち
t-yahiroさんも摂食障害でいらした過去をお持ちなのでやすね!
だから、あっしの気持が痛いほどお解りなのでやすね。
お互い、辛すぎる青春期を生きてしまいやしたね。
死んでしまう人もいる摂食障害、お互い完治したことを喜びやしょう!
ぼんぼちぼちぼち
あっしがいつもあるくこの道で、こんなに綺麗な状態になってるのは初めて観やした。
あっしの力量ではなく、なにもかもが偶然の産物の写真でやす。
摂食障害のことは、母親に虐待されてたことより、もっと言いづらかったでやす。
虐待されてたことは、一人でも多くの世間の人に知ってほしい!って気持が強くて、ずいぶん前の記事から書き始めたんでやすが、
摂食障害については、まだまだ世の中に理解してくださらない、偏見を持った人が多いようで、不当な攻撃を避けるためでやした。
何故、今回、吐露できたかというと、強くなったというより、
ssブログがもうすぐ終わってしまうので、思い残すことなく心の底の底まで吐き出してしまってスッキリしようと思ったからでやす。
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yokomi
ぼんぼちぼちぼち
へい、摂食障害って、自分で自分がコントロールできなくなってしまうんでやす。だから病気なんでやすよね。
ほんとに2ヶ月間も一滴も油を摂ってないのに、どうしてこうもあとからあとからギトギトヌメヌメと顔にばかり脂が浮き出して隙間なくニキビになってしまうのか、毎日、絶望的な気持になってやした。
二度目のダンナは、あっしのことを何一つとして否定しない人で、顔に限らず人に否定されない、ということが、よくなってくれる要だったように思いやす。