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「チェッカーズ1987GO TOUR at中野サンプラザ」全ての点に於いて完璧なライブ映画

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3月1日から14日まで、「チェッカーズ1987GO TOUR at中野サンプラザ」というライブ映画が、東宝系で公開されたので、色めき立ち、迷う事なく観に行きました。

というのは、私は、チェッカーズ活動期と同時代に青春期を迎えていたのですが、その時代は、私は、母親を養うために画家をやっており、ファン活動を何一つとして行う事が不可能だったからです。
どのくらい画家の仕事が忙しかったかというとーーー
画商が毎回、膨大な枚数の注文を入れてきて、ほぼ毎日18時間絵筆を持ち、徹夜、、、2日徹夜もザラで、18才から26才までの8年間、1日も休みがありませんでした。
なので、筆洗の水を替えにやトイレに1階に降り、リビングの前を通る時、何秒間か立ち止まって、「フミヤくんっていうんだ、可愛いし歌も上手いな、グループ名はチェッカーズっていうんだ。ファン活動出来ているコ達、羨ましいな、、、」と、再びアトリエに戻り、画業に向かう毎日でした。
レコードを買いに出掛ける時間もある筈はなく、もしも買えたとしても、ステレオのある部屋で3分間過ごすヒマもありませんでした。

ですから、私はチェッカーズの後追いのファンであり、ネット時代になってから、You Tubeで動画を観たり、アルバムを買ったりしていました。

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「チェッカーズ1987GO TOUR at中野サンプラザ」は、出来が良かったコンサートにも関わらず、これまでに公表されている映像は3曲分しかないという事で、今年、結成40周年になるチェッカーズを記念して、1コンサート分を丸々一本のライブ映画という形にして公開しよう、という企画だったのだそうです。

始まるやーーー
とにかく、フミヤさんの歌唱力とブルースハープの上手さとダンスのキレの良さに感嘆しました。
アイドル・可愛いフミヤくんから本格的なミュージシャン・フミヤさんへと、ぐーんと力量が伸びたと感じずにはおれませんでした。
もぅ、「完璧!!」と、唸らずにおれませんでした。

演られた曲は、5枚目のアルバム「GO」の発表コンサートという事で、私は1枚目から4枚目までのアルバムは買っていたのですが、「GO」の曲は一曲も知らなかったので、とても新鮮に受け止めました。
中、バリバリロックンロールの楽曲と60Sバラードを模倣した楽曲があり、私はオールディーズ好きなので、その点は特に嬉しかったです。
ーーーなんせ、生まれて初めて音楽的に「いいな!」と思えた海外のミュージシャンはチャックベリーで、今はサムクックのアルバムを集めているくらいですから。

世間的にもよく知られたシングルカットされたヒット曲では、「ギザギザハートの子守唄」「ジュリアに傷心」「俺たちのロカビリーナイト」「Song for USA」「NA NA」「I Love you Sayonara」「WANDERER」などが演られました。

以前、You Tubeで観た、おそらく、これより1年くらい前のコンサートでは、タイガースの「シーサイドバウンド」とスパイダースの「バンバンバン」を楽しいアレンジで演られていたので、このコンサートではどんなカバーを演られるのだろう?!と思っていたら、このコンサートではカバーなし、全曲オリジナルでした。
それでも、期待を遥かに上回る大満足の 素晴らしい完璧な出来のコンサートだ!と感じました。
加えて、曲と曲の切れ目やメンバーがはける時に、「俺たち、ロッカーだぜ!イエ〜イ!」というノリではなく、深々とおじぎをされていた所も、大変好感が持てました。

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又、私は、母親が死んだために画家を辞められて自由な時間が出来てからは、映像理論を学んでいたので、コンサートが映像になった場合、キャメラワークについて非常に気になり、その点が実力不足だと、どれほどミュージシャン側が完璧でも、二度と観る気がしなくなるのですが、このライブ映画は、撮影監督がクオリティーの高い仕事をやってくださっていて、寄り引きカット割り等、完璧でした。
妙に凝って、ウッドストックを真似た割り画面や、スローモーションやストップモーションを使っていなかった所も良かったです。

このように、チェッカーズご本人達の力量と撮影隊の力量、どちらも完璧だったおかげで、私は二重に感嘆し、二度も劇場に足を運んでしまいました。

このタイミングでのチェッカーズコンサートのライブ映画、リアルタイムでファン活動をされていた方々はどうお感じになられたか解りませんが、私にとっては、「叶わぬ夢」とあきらめていたファン活動を疑似体験出来て、幸せ感で満ち満ち、「あー!今まで生きてて良かった!!」と、思わぬ大きなプレゼントが転がり込んだ思いでした。

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この記事へのコメント

  • mm

    おはようございます^^
    良かったですね。念願と言うか若い頃出来なかったことが出来て。
    残念ながらわたくしは知っているの名前だけ(__;
    2024年04月12日 06:43
  • ちょろっとぶぅ

    チェッカーズ、全盛の時。
    ドラムをやってた友人から、チェッカーズは苦労してるんだよ。
    デビュー前はチェックぢゃなかっやし。って(^^;

    学生の頃。女子バンドやっちゃう?っと友人とこっそり計画し
    チェックの衣装でパチリしたけど
    やりたかったドラムを取られ、ベース担当になり
    なんだかなぁ〜っと、あっという間に解散っ!な、思い出。
    2024年04月12日 08:23
  • kinkin

    チェッカーズと言うより、中野サンプラザ。
    何回か行きましたね・・・コンサートで^^;
    2024年04月12日 09:28
  • なかちゃん

    チェッカーズ、ずっと昔にその名前だけは知っていました ^^
    今では普通なのでしょうが、当時の男の芸能人としては『チャライ』としか思えなかったもので(^^;
    2024年04月12日 10:50
  • hana2024

    「ギザギザハートの子守唄」「ジュリアに傷心」「俺たちのロカビリーナイト」「Song for USA」…と数曲はわかります。
    友人もチェッカーズにハマっていましたが、ひねくれ者の私は、なんか全てが子供っぽいなあと。でもそこが、魅力なのでしょうね♪
    2024年04月12日 10:50
  • Boss365

    こんにちは。
    チェッカーズのライブ映画を鑑賞、楽しまれ何よりです。コンサートの内容・出来も良いみたいですが、カメラワークも「クオリティーの高い仕事」の文字あり、映像として完成度が高く素晴らしいアーカイブ(記録)になっている感じですね。別件ですが、チェッカーズのヘアスタイルを真似ていた友人のお顔を思い出しました!?(=^・ェ・^=)
    2024年04月12日 11:49
  • ミケシマ

    チェッカーズは、私が小学生のころ大人気でした(*^^*)
    「Song for USA」や「I Love you Sayonara」はとくに好きだったな。
    ずっとファンだったチェッカーズのライブ映像、「叶わぬ夢」と思っていたことが叶うって最高の体験ですね(*^^*)
    2024年04月12日 12:18
  • drumusuko

    先日民放テレビで1980年代のヒット曲を特集していて、各年代にチェッカーズが必ずランクインしていて、久しぶりに感激しました。当時私は会社員で、チェッカーズがあまりに良かったので、昔取った杵柄で同僚とバンドを組み、チェッカーズの曲を数曲演奏しました^^。とても楽しかった思い出です。それにしてもチャックベリーはしぶい^^。私も好きなミュージシャンです(^^♪。
    2024年04月12日 13:47
  • 英ちゃん

    チェッカーズを最初に目にした時はベイシティローラーズの真似かと思いましたが(^_^;)
    1980年代は女性アイドル歌手全盛期だったので男性歌手には注目すらしてませんでした(;^ω^)
    でも、チェッカーズの曲は何故か数曲は知ってます(^▽^;)
    ちなみに、中野サンプラザは1970年代にテレビ番組の収録を良く見に行きましたよ(^_^;)
    2024年04月12日 15:29
  • ritton2

    チェッカーズ!我が久留米市の誇りです^^
    カラオケで今でも歌っちゃいますね。
    2024年04月12日 16:40
  • めりー

    わぁ^^* 楽しまれたんですね♪
    私も学生時代は歌手のコンサートなど行ったことなくて、
    同じように後追いファンです☆
    こうして映像で楽しめるなんていいですよね♪
    2024年04月12日 17:05
  • ともち

    チェッカーズ、好きでした。

    先日、私の地元(大学時代)の友達が、藤井フミヤさんのコンサートに行ってきたそうです。
    2024年04月12日 17:49
  • shiho

    チェッカーズのファンでしたよ!
    2024年04月12日 18:32
  • naonao

    チェッカーズ、ブームを起こしましたね。
    チェッカーズのライブ映画を楽しまれて
    よかったですね( ´ ▽ ` )ノ
    2024年04月12日 18:38
  • ごま大福@まろ

    郁弥さんの歌声好きです^^
    当時楽しめなかったのは残念ですが、
    今だからこそ楽しめることもあると思います^^
    2024年04月12日 18:42
  • わたし

    青春時代、音楽を聴く暇すらなかったとは
    実の母親なのにそんな人がいるなんて、、聞くたびに胸がいたみます
    18歳から26歳なんて、人生で一番楽しい時期ですよね
    2024年04月12日 18:48
  • そらへい

    小泉今日子さんが流行っていた頃だったか
    ブロマイドのマルベル堂の営業の方が
    これからはチェッカーズだ、と言っていたの思い出します。
    2024年04月12日 20:13
  • ChatBleu

    あとからこうやって映像が出てくるなんて良いですね~。
    2024年04月12日 20:16
  • kiyotan

    昔 藤井フミヤさんの目が好きなんて言ってました。
    歌も良いですよね
    2024年04月12日 20:32
  • フヂ

    これ、観たかったけど都合がつかなくて
    行けなかったんです…羨ましいっ。
    チェッカーズ、大好きでした。
    Goは全曲メンバーオリジナルで、
    かっこいい曲がたくさんありますね。
    自分でライブに行けるようになった時は
    もう後半の時代でしたが、今もパンフレットや
    レコードは持っています。ファンとして、
    ぼんぼちさんがお気に召して下さって嬉しいです。
    2024年04月12日 20:43
  • つぐみ

    大変だったこともあった中で生きていてよかったと思える時間を持てたことよかったですね。
    2024年04月12日 20:53
  • mitu

    チェッカーズ、衣装が好きです
    もちろん楽曲も好き~♪
    2024年04月12日 22:00
  • mau

    好きなものは幾つになっても好き
    2024年04月12日 23:16
  • ゆきち

    チェッカーズ、大人気でしたね♪
    ヘアスタイルを真似たり、チェックの服を着たり^^
    素晴らしい映像が残っていて良かったです。
    2024年04月13日 00:35
  • Take-Zee

    おはようございます!
    この時代、私には空白の時代・・・
    仕事と飲み歩きでテレビもろくに見ませんでした。
    チェッカーズもフミヤも知ってますが。
    2024年04月13日 07:14
  • taekozue

    この頃では映像でもそういったものが楽しめますね。
    クオリティーが高く、満足のゆく作品が見られて良かったですね。
    2024年04月13日 08:56
  • ぼんぼちぼちぼち

    みなさん

    温かなお言葉、思い出話し、そしてチェッカーズのファンだったかた、
    コメントありがとうございやす。
    優しいかた多いなあ。嬉しいなあ。

    まず、ぼんぼちがチェッカーズに興味を持ったきっかけは、チラ見したテレビに映るフミヤさんが、あまりにもあっしの好みのタイプだったからでやす。
    ぼんぼちは、小柄でちんまりした、ネズミさんみたいな感じの男性が好みなんでやす。
    だから、フミヤさんが一瞬、目に入っただけで、もぅ、目が♡になっちゃいやした。
    可愛いお目々、されてやすよね!あと、口元もすごく好み!
    で、続いて耳に一瞬入ってきた声で、「わあ、歌も上手いかたなんだー!」って。
    あの、粘り着くような声質を強くグーッと押し出す感じの歌い方、やっぱプロだなあと、唸りやすね。

    その歌が、1987年には、あそこまで力量が伸びていたとは!
    あと、あっしはブルース好きなので、ブルースハープの音には敏感なんでやすが、ブルースハープもすごく上手くて驚きやした。
    ブルースハープって、「ぷぅ〜〜〜ぅ」の「ぅ〜〜」の所で、坂道を下がってまたのぼるように、半音下るんでやすが、そこのところもたまらなかったでやす。
    加えてギターも弾かれてたし。
    ルックスがきっかけで好きになったフミヤさんでやすが、ミュージシャンとしてもこんなにすごいかただったとは!!!

    チェッカーズのヘアスタイル、たくさんの男子が真似してたようでやすね。
    衣装は、その直後にやってくるDCブランドブームの先駆け的なデザイン・色遣いでやすね。
    「ジュリアに傷心」の衣装には、特にそういう匂いを感じやす。
    個人的に好きな衣装は、「あの娘とスキャンダル」の時のでやすね。
    丈の長いトップスの裏地の色が補色になっていて、振り付けの時、ぴらっと見えるのが、とても美しかったでやす。

    アマチュア時代、最初は「カルコーク(カルピスにコーラを足した飲み物の意味)」ってグループ名で、オールディーズ演ってたんでやすよね。
    だから、メンバー構成がああだったわけで。
    オールディーズグループが、見出されたと思ったら、最初に与えられた楽曲が「ギザギザハートの子守唄」というのは、やはりメンバーがた、戸惑いがあったでやしょうね。
    だけど、それを飲んで、さらに努力を重ねて、1987年の完璧なコンサートがあるのだと思いやす。

    「I Love you Sayonara」は、このコンサート映画のアンコールのラストに演られたんでやすよ!
    ラストに相応しい曲でやすよね!
    あっしは個人的には、シングルカットされた曲で一番好きなのは、「OH! POP STAR」でやす。
    理由は、GSっぽい楽曲だから。
    ぼんぼち、50~60年代の匂いのする曲が好きなんでやす。

    チェッカーズ、久留米の誇りだというの、大きく頷けやす!
    あっしの父の実家も久留米にあるんでやすよ。
    久留米で、花輪や水引を作って仕出す商売をやってやした。
    そこには、あっしと歳の近いいとこ達も住んでやした。
    で、歌番組の歌前の短いトークの時間に、チェッカーズは何度か久留米弁を披露してくださってる映像があって、
    「わ!父やいとこがしゃべってたのと同じだー!」と、親近感を覚えやした。

    中野サンプラザ、あっしはボゥディーズのライブで、一度行ったことがありやす。
    大き過ぎないハコで、とても観やすいでやすよね。
    取り壊されてしまうとは、残念でやす。
    中野のランドマークだったのに、、、

    あっしの母親は、まさに毒母でやしたね。
    大真面目な顔して、「おめーが勝手に産まれてきやがったから、アタシのマ○コはガバガバになって、男が喜ばなくなったじゃねーか!この親不孝モン!だから、おめーは、死ぬほど苦しい思いをして1万でも多くアタシに渡して左団扇させるのが、あたりめーのつぐないってもんだー!」ってわめくわけでやす。
    ちょっとでも反論しようものなら、「ギャーーーッ!!!」と、あっしに馬乗りになって、髪をギューギュー引っ張ったり、ボッコボコに殴ったり。
    だから、我が家は、あの毒母に従うしかなかったんでやす。
    ほんとに、あっしの青春時代は、こうして奪われてしまいやした。
    だけど、青春時代に叶わなかった様々なことを、毒母が死んでから、一つ一つと取り戻してきやした。
    チェッカーズコンサートの疑似体験ができるとは、ほんと夢にも思わなかったので、いまだ興奮冷めやらぬぼんぼちでやす。
    2024年04月13日 09:09
  • 風の友

    「叶わぬ夢」が実現できてよかったですね。
    読んでて、喜びがひしひしと伝わってきました。
    うらやましくもあります。
    私も叶わぬ夢が叶う日が来るんだろうか?と思いました。
    2024年04月13日 09:59
  • リンさん

    リアルタイムでは、なかなか聴けなかったんですね。
    そんなに忙しい想いをされていたなんて。
    チェッカーズ全盛のころは、私も友達も、みんな好きでした。
    今もカラオケに行くと、本人映像で歌います。
    いいですよね。コンサート、行ってみたかったですね。
    2024年04月13日 10:49
  • 八犬伝

    チェッカーズか、懐かしいですね。
    間違いなく一世を風靡したグループですね。
    それにしても、大変な時期を過ごされてきましたね。
    2024年04月13日 11:11
  • HOLDON

    羨ましいです。
    今回それしか書けない~
    2024年04月13日 12:49
  • みち

    フミヤ君の声素敵です。
    当時の上下チェックの衣装も髪型もとても印象的でした。
    コンサートのライブ映画があるのですね、
    楽しめて良かったですね♪
    2024年04月13日 14:45
  • sana

    それほどお好きなチェッカーズ、全ての点に於いて完璧なライブ映画を堪能されたとは、よかったですね。
    知人がライターになる時に初取材をしたのがデビューが決まったチェッカーズで、白黒の生写真を見せてくれました。「真ん中のお兄さん、いいじゃない」と言った記憶があります。名前と衣装はプロダクションが決めたと聞きました。
    久留米時代に地元でスターだったという実力。そこから一般向けの曲もこなし、さらに磨いて行ったのね。
    ヒット曲を普通にずっと聞いて楽しませてもらいました。
    フミヤさんは可愛くて、声も通るのがソロになってからも光りましたね。
    18から26歳まで休みなしに働かされていたとは。想像を絶する環境です。何度読んでも‥
    解放されて、今は幸せで何より、よかったです。
    2024年04月13日 16:48
  • ぷち

    8年間1日も休みがないなんて過酷という言葉も超えた辛さですね。
    その中でチェッカーズの音楽だけは、
    とかではなくそれも聴ける環境ではなかったなんて。
    「あー!今まで生きてて良かった!!」という言葉にジーンときます。
    2024年04月13日 20:55
  • hirometai

    ぼんぼちぼちぼち様
    チェッカーズの活躍し始めた頃は、子育てに夢中でした。
    子どもの卒業を祝う会でチェッカーズの歌と踊りを母親たちでやった思い出があります。フミヤ君可愛かったですね。
    2024年04月13日 22:35
  • 安奈

    こんにちは。
    チェッカーズ懐かしいです。
    ヒネクレた私は流行りものには目を向けなかったのですが、
    それでも二、三曲は歌える歌があるので、それだけ
    耳にする機会が多かったってことですね。
    楽しまれたようで何よりです^^
    2024年04月14日 08:54
  • ぼんぼちぼちぼち

    風の友さん

    ほんとに、こうした形でチェッカーズへの後追いファン活動が出来る日が来るとは、夢にも思っていなかったので、もぅ幸せいっぱいでやす。
    風の友さんの叶わないと思われる夢も、いつかひょっこり叶うといいでやすね!
    2024年04月14日 10:37
  • ぼんぼちぼちぼち

    リンさん

    へい、画壇のパーティーの日と個展開催期間中以外は、家で卵かけご飯を5分でかき込む食生活でやした。
    ファン活動やれている、自由のある子達がどれほど羨ましかったことか!!!
    特別ファンではなかったリンさんもチェッカーズ歌われるとのこと、それほど国民的アイドルだったということでやすね。
    2024年04月14日 10:43
  • ぼんぼちぼちぼち

    八犬伝さん

    ベストテンに同時に3曲入ってた時期もあったりと、それはもぅすごい人気だったようでやすね!

    へい、ほんとに大変な8年間でやした。絵が好きでもないのに画家にならねば許されず、息を抜く時も愚痴を言う相手もおらず、地獄のような青春期でやした。
    2024年04月14日 10:49
  • ぼんぼちぼちぼち

    HOLDONさん

    へい、思いもしない時に思いもしない形でこんな幸せが転がり込んでくるなんて、桃源郷にいるくらいな気持ちになれやした!
    2024年04月14日 10:53
  • ぼんぼちぼちぼち

    みちさん

    へい、ほんとに「生きてて良かった!!」と思いやした。
    あの8年間は地獄でやしたね。
    絵が好きでもないのに画家になることを強いられて、家が貧しくもないのに毒母に遊ぶための金を渡すために秒単位の忙しさで仕事させられて、そのストレスを吐き出す場所はどこにもなくて、、、
    成人式にも行かせてもらえなかったし。
    2024年04月14日 11:00
  • ぼんぼちぼちぼち

    sanaさん

    お知り合いのライターのかた、ラッキーでやしたね!
    それと、その時は、チェッカーズがあそこまでの人気者になるとは、想像もなさっていなかったんではないでやしょうか?
    You Tubeで、アマチュア時代のチェッカーズのデモビデオを観やしたが、やっぱりすでに上手かったでやすね。
    仰る通り、そこから、デビューに向けて、さらには人気者になってからも、並々ならぬ努力をされたのだと察しやす。
    87年のコンサート映画、それはもう素晴らしかったでやす!

    あっしの人生、毒母が死んでくれてから、青春期にやれなかったことを、一つ一つと取り戻してきやした。
    いやー、チェッカーズに関してはこんな疑似体験で取り戻しが出来るとは、思ってもいやせんでやした!
    2024年04月14日 11:10
  • ぼんぼちぼちぼち

    ぷちさん

    8年間の画家生活の中で、画壇のパーティーと個展開催期間中と画材を買いに行く時だけは外に出られたんでやすが、帰ったら1分たりとも休む事を許されず、毒母に仕事を強いられ、「1万でも多くアタシに渡さんかーっ!それがあたりめーの親孝行ってもんだろーがーっ!」と、怒鳴られ、心で号泣しながら絵筆を持ってやした。
    テレビに出ているチェッカーズを何秒間かチラ見するしか出来ず、
    もしもあっしが、チェッカーズに興味があって何秒間か廊下に立ってるなんて、毒母にバレようものなら、以降、絶対に歌番組にチャンネルを合わせず、その何秒間すら奪うのは解ってたので、一生懸命、バレないようにチラ見してやした。
    毒母への憎しみは薄れることはありやせんが、今こうして何でも好きな事が出来る生き方ができて、ほんとに幸せでやす!
    2024年04月14日 11:25
  • ぼんぼちぼちぼち

    hirometaiさん

    へえー、お母様達でチェッカーズを演られたのでやすね!
    チェッカーズが国民的アイドルだった事を裏付けるような思い出話しでやすね!
    20代の頃のフミヤくん、鼻血が出るほど可愛かったでやす〜
    今回のコンサート映画でも、決められた振り付けの所は思いっきりカッコよくて、それ以外の動きの所は、可愛いらしい感じで、そこにもキュン!ときちゃいやした!
    2024年04月14日 11:32
  • ぼんぼちぼちぼち

    安奈さん

    別段ファンでもないのに歌えちゃう、、、昭和の大ヒット曲って、そうでやすよね。
    当時は歌番組も多かったし、ラジオでも頻繁に流れていたでやしょうし。

    へい、大きなスクリーンで観るライブ映像は、リアルに最前列で観ているかの様な嬉しい錯覚を起こさせてくれやした!
    2024年04月14日 11:39
  • はなだ雲

    全国放送で聞く
    チェッカーズの筑後弁とイントネーションが
    地元民としては、うれしかったです♪
    2024年04月14日 12:08
  • ムサシママ

    ぼんぼちさんがチェッカーズのファンだったとは驚きです
    違う一面を垣間見た思いがしました
    「叶わぬ夢」と思っていたのに
    疑似体験できたことに☆乾杯☆です
    人生とはまか不思議なものです
    2024年04月14日 14:20
  • ぼんぼちぼちぼち

    はなだ雲さん

    チェッカーズのメンバー、よく筑後弁を披露してくださってやしたね。
    あっしの父の実家は久留米で、いとこ達もそこに住んでいて、子供の頃しか福岡に住んでいなかったぼんぼちですら懐かしい!嬉しい!と感じるのでやすから、
    大人になってまで福岡に住まわれていたはなだ雲さんの嬉しさは、あっしの100倍くらいなんだろうな!と想像しやす!
    2024年04月14日 14:45
  • ぼんぼちぼちぼち

    ムサシママさん

    ああ、そう思われるの、解りやす。
    ぼんぼちのイメージって、マニアックでマイノリティーなものが好きなイメージなんだろうな、って自覚あるので。
    でも実は、ぼんぼちは、メジャーでもマイナーでも、好きなものは好きなんでやす。
    他にメジャーどころで好きな歌手は、あいざき進也さんとジュリー。
    チェッカーズは、フミヤさんのルックスが好みなのがきっかけでファンになりやしたが、元々オールディーズグループで、デビューしてからも、アルバムの中にオールディーズ調の曲が入っていたり、テレビでオールディーズのカバーを演ってくださってたとこも好きが続いた理由でやす。

    そうでやすね〜、叶わないと思ってた夢、いつどこでひょいと叶うか解らないものでやすね〜
    2024年04月14日 14:55
  • 拳客

    高校でしたが同級生の髪型がフミヤばっかりだったな・・
    2024年04月14日 17:12
  • ぼんぼちぼちぼち

    拳客さん

    えー!そうだったんでやすか!
    それはすごい影響力!ビートルズ以上でやすね!
    ビートルズ全盛期の頃、高校生でビートルズカットを真似てたコは、そこまでの高率でいなかったと思いやす。
    2024年04月14日 17:39
  • NO14Ruggerman

    昨年末の紅白歌合戦で藤井フミヤ氏が有吉氏といっしょに
    「白い雲のように」をデュエットしたシーンにとてもほっこり
    させられました。フミヤがいつもと全く違うガチガチの表情の
    有吉を優しく微笑んで歌をリードしてくれている場面です。
    ともあれ昨日はお疲れさまでした。ドタ参加して西成の件を
    お伝えできましたのでワタシのミッションは終了しました笑
    2024年04月14日 23:40
  • ぼんぼちぼちぼち

    ラガーマンさん

    フミヤさん、お人柄もとても優しくて、男女ともにモテモテのようでやすね!

    こちらこそ、昨日は楽しかったでやす。
    あっしの興味がありながらも足を踏み入れる勇気のない西成区、
    リアルなお話しが聞けて、面白かったでやす!
    オフ会、またご一緒しやしょうでやす!
    2024年04月15日 08:10
  • yokomi

    毒母親を養うための画家活動、大変お疲れ様でした(T_T)
    2024年04月18日 23:42
  • ぼんぼちぼちぼち

    yokomiさん

    お気遣いありがとうございやす。
    ほんとに、心身ともに疲れ果てやした。
    突然、死んでくれた時は、無宗教者のあっしでも、「神様っているんだ!ありがとう!」って思いやした。
    2024年04月19日 08:31